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2019/05/09

2019年のホビーショーのHandmade MAKERS'の会場にて

こんにちは、ヴィオルカです。今年、新しい取り組みとして、ソーイング作家の伊藤みちよさんにワンピースコートのデザインをしていただきました。伊藤さんには、チェコの藍染めのパターンを生かし、今の流行も取り入れながら、長く着られる良いものをという希望をお伝えし、出来上がったのが、ヴィオルカ代表の着ている羽織ればコート、ボタンで留めればワンピースという2ウェイの便利なウェアです。

伊藤さんはじめて知ったのは、日経新聞の記事を通してでした。

https://www.nikkei.c...

2018/07/02

今日は、最近出来上がったチェコの藍染め復刻パターンのお話を少々いたします。藍染めのパターンには、歴史的なものとモダンなものがあります。そのなかで、藍染め工房の方にお願いしてやっと出来上がった戦後の復刻パターンいついて書いています。

2018/05/10

今回の撮影に加わってくれたのは、カメラマンのレナタさんと、ヘアメイクのフジイユリコさん、そしてモデルのミーシャちゃんです。スタイリングはヴィオルカの代表が務めました!日本・チェコ(一部オーストリア)の共同作業になりました。藍染めのある暮らしを

2018/02/05

ヴィオルカは、2018年1月31日(水)~2月3日(土)にかけて東京インターナショナルギフト・ショー春2018LIFE&DESIGNのチェコ共和国大使館内ブース内に出展いたしました。ヴィオルカは、定番品に加え、新しいウェアや染のパターンなどを展示しました。

2017/11/02

ヴィオルカのお客様、梅本ゆうこさんが藍染めドレスを着てテレビにご出演されました。お人柄とも相まってとても素敵に着こなしていただき、うれしいです。

2017/10/25

阪急うめだ本店「かわいい暮らし、見つけた。ロシア・東欧フェア」が無事に終わりました。 はじめての関西出品でしたが、たくさんのお客様にお目に掛かることができ、またヴィオルカの藍染め製品を気に入ってくださる方がいらっしゃり、本当にうれしい機会をいただきました。

2015/07/18

私も自分のために創ったものを、着ていますが、特に蒸し暑いこの時期、これを着ていると、本当に涼しくて、快適で、手放せないものになっています!この「野花」パターンのワンピースとストールをディスプレイしていたら、ボストンから日本語の勉強に来たというアメリカ人女性が一目見ていたく気に入り、お買い上げくださいました。 ボストンでは、医療関係のお仕事をしていて、漢方薬に興味があり、そのリサーチをしたいという目的もあって、来日したそうなんですが、いろいろとおしゃべりしていたら、さらに素敵な目的もあったんです。日本人のボーイフレンドがいて、日...

2015/05/02

ヴィオルカのミッションは、歴史ある稀少な布を、今の暮らしに溶け込む気品あるものとして提案すること。そこで今春から、気軽に、オールシーズン、どんな方にも着ていただけるものとして、提案しているものが、ヴィオルカ・オリジナルのワンピースです。ヴィオルカの紹介しているチェコの藍染めは、200年以上の歴史を持っています。何よりも素晴らしいのは、昔のチェコの女性が心弾ませて仕立てた生地とまったく同じものが、いまだに手に入るという、まるで奇跡みたいなこと。美しいものを身にまとう、女性の弾む気持ちは、昔も今もちっとも変わっていないですよね。

2015/04/18

店主のディタさんは、とても親切で、私が日本でチェコの藍染めを紹介したいと話すと、「それは素晴らしいこと!」と言って、お店にあるありとあらゆる民族衣装に関する本を見せてくれ、古い衣装の細部について丁寧に解説してくれました。図書館の本で得られる情報とは全く別なもので、本当に本当に勉強になりました。二人でお茶を飲みながらいろいろなことを話すのはとても楽しかった。

2015/04/04

藍染めのオーダースカートを作るときに、もうひとつ不思議なご縁がありました。 少し長いのですが、読んでくださいね。 プラハからモラヴィアの藍染め工房まで旅したとき、プラハからブルノへの急行の中で、隣り合わせたご婦人がいました。

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2019/07/19

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プラハ滞在日記 2012年夏

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