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最新記事

2018/02/05

ヴィオルカは、2018年1月31日(水)~2月3日(土)にかけて東京インターナショナルギフト・ショー春2018LIFE&DESIGNのチェコ共和国大使館内ブース内に出展いたしました。ヴィオルカは、定番品に加え、新しいウェアや染のパターンなどを展示しました。

2016/12/23

クリスマスツリーについて。チェコでクリスマスツリーが飾られるようになったのは、16世紀にさかのぼるそうです。現在は多くの一般家庭でクリスマスツリーを飾ります。飾り付けは12月23日~12月24日のクリスマスイブの朝までに行われ、翌年1月6日の「東方三博士の礼拝」のころまで各家庭の部屋を飾っています。ちなみにチェコでは、クリスマスプレゼントを運んで来てくれるのは、サンタクロースではなく、「イエジーシェク(幼児キリスト)」とされています。写真のツリーを飾っているのは、麦藁のクリスマス飾りです。この飾りは、19世紀中頃までに一般的になった...

2016/06/23

先日、エイミー加藤さんにお目にかかる機会がありました。アメリカ出身の加藤さんは、麻布十番にある「Blue & White」の経営者であり(1975年開店)、日本の美術・工芸に関する著書があり、何よりも、日本の伝統工芸(特に藍染め)の魅力を日本のみならず海外に広める息の長い活動を続けてきた方です。

2015/12/29

ヴィオルカはじめての松屋銀座での催事、無事終了しました。この2年間続けてきた活動が間違いじゃなかった!と確認できた一か月でした。お話をいただいた時には、はたして一か月もの間、うまく務めることができるのか、とても、とても緊張しました。そんな私に、親身になって言葉をかけてくださる方々、実務的なアドバイスをくださる方々がいて、本当に、本当にありがたかったです。私も不安になっている人がいたら、いつか力を貸せる人になりたいと精進を誓いました。チェコ大使が、お忙しい中、初日においでくださったことも本当に光栄なことでした。

2015/12/03

チェコの藍染めの最大の特徴は、清潔感あふれ、親しみのわく、かわいらしいパターンの豊富さだと思います。パターンには、それぞれ名前があります。身近な自然をモティーフとして図案化したものや、20世紀半ば以降は、テキスタイル・デザイナーによって、古い刺繍のパターンなどが図案化されたり、当時のモードを意識した洗練されたプリントパターンが次々に創り出されました。

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2019/07/19

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プラハ滞在日記 2012年夏

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