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最新記事

2018/10/09

2018年9月21日から開催された「BLUE INNOVATION」展のオープニングパーティで、お話させていただきました。その内容をブログにてお伝えします。

2017/10/19

阪急百貨店 阪急うめだ本店「かわいい暮らし、見つけた。ロシア・東欧フェア」初日、 「チェコの藍染めに見つけた豊かな暮らし」というタイトルでお話させていただきました。ヴィオルカの藍染め製品だけでなく、チェコの藍染めの歴史や伝統技法について知っていただけましたでしょうか? ご清聴ありがとうございました \(^o^)/

2016/06/23

先日、エイミー加藤さんにお目にかかる機会がありました。アメリカ出身の加藤さんは、麻布十番にある「Blue & White」の経営者であり(1975年開店)、日本の美術・工芸に関する著書があり、何よりも、日本の伝統工芸(特に藍染め)の魅力を日本のみならず海外に広める息の長い活動を続けてきた方です。

2015/06/28

プラハに暮らした4年の間に見つけた論文のテーマと、またその調査の際に発見した、チェコの民族芸術は、日本に帰国したあと、私が追いかけてゆくことになる大きなテーマになりました。「チェコのジャポニスム」をテーマにした修士論文を書き上げたあと、時間ができた私は、昔からの友人を訪ねて、上海に遊びに出かけました。そこで私は、すばらしい藍染めの布に出会います。印花布(いんがふ)といわれる、中国の藍染めです。上海の観光地、豫園を見物して、老街をひやかしている途中で、手織りの木綿の布に、大胆な吉祥文様が染め抜かれた藍染めを売る店を偶然見つけました。蝶...

2015/06/20

彼女は、多くのチェコとフランスを結ぶ文化催事の開催にかかわっていました。特に1902年にプラハで行われたフランスの彫刻家、オーギュスト・ロダンの展覧会は、チェコの芸術家たちに大きなインパクトを与えたことで重要なものです。その時、ブラウネロヴァーは、アルフォンス・ミュシャとともに、ロダンをモラヴィアに招待し、彼にモラヴィア、特にスロヴァーツコの民族芸術を紹介しているのです。モラヴィアの民族芸術の中でも、特に民族衣装の美しさは、ブラウネロヴァーの紹介により、フランスでは大きな話題となっていました。

2015/06/06

「ヴィオルカの小川さんは、チェコの藍染めと、どのように出会ったのですか?」と何人かの方から聞かれました。こんなことにも、興味を持ってくださるのだと驚きましたが、チェコの藍染めを知っていただくためには、お伝えするのも大切なことと考え、これから少し、私、小川里枝と藍染めの出会いについて、何回かにわたって、お話したいと思います。少し長くなりますが、よかったらお付き合いくださいませ。

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2019/07/19

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プラハ滞在日記 2012年夏

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