​ブログ

最新記事

2017/03/23

板締めという技法はたいへん古く、版木や型紙によって生地に防染剤をのせて色を染め分ける方法とは異なり、文様が刻み込んである版木で生地をきつく挟み、そこに染料を直接掛けまわし、生地の色を染め分けるというものです。この技法はの中心地は京都で、そこで特権的に染められていたが、明治維新後、絹の取引が盛んだった高崎で唯一、吉村染工場がこの技法を取り入れたとのこと。浮世絵を眺めていると、美人絵の女性の着物の襟もとや裾からちらりとつややかな赤い色が見えることがありますが、その赤い色の襦袢や胴裏(どうら)に使われた薄絹、紅絹(もみ)を染める技法です。

Please reload

2019/07/19

Please reload

プラハ滞在日記 2012年夏

Welcome to japonkavpraze.com

カテゴリー
アーカイブ
Please reload

  • Grey Instagram Icon
  • Grey Facebook Icon
  • Grey Pinterest Icon
  • Grey Twitter Icon

© Violka ヴィオルカ All Rights Reserved.

当サイト内の内容、テキスト、画像等の転載を禁止します。使用ご希望の場合、お問合せよりご連絡をお願いします。