女性の心つかむ チェコ伝統の藍染め 三省堂書店本店(神保町)に出展

3/28/2015

 

かつて社会主義国だった中・東欧諸国の雑貨が、女性を中心に息の長い人気を保っています。 
なかでもチェコ・モラヴィア地方に受け継がれてきた藍染めが今、見直されています。

 

今年(2015年)、チェコの藍染めが、チェコ共和国無形文化遺産に指定されました。これはユネスコ無形文化遺産登録に向けての第一歩となります。

 

歴史、文化的な意味も重要ですが、チェコの藍染めの最大の魅力は、パターンの多様さです。 


18世紀から20世紀後半までにデザインされた各種パターン、クラシックな草花モティーフからモダンな幾何学模様まで共通するのは、懐かしく、親しみのわく「かわいい」デザインで、多くの女性の心をとらえるものとなっています。 
藍染めの商品は、インテリアを中心に、身の回りの小物、洋服にまで展開されており、初夏からの生活にさわやかな彩りを加えるものになるでしょう。

 

以下の要項で、ヴィオルカが「チェコの藍染め」を紹介いたします。 
ヴィオルカ代表が在廊いたしますので、チェコの藍染めにまつわるお話を楽しみながら、お買い物いただけます。

 

■期間:2015年5月12日(火)~18日(月) AM10:00~PM20:00

 

■会場:神保町いちのいち 催事スペース Bookman’s Gallery(三省堂書店神保町本店1階) 
    地下鉄半蔵門線/都営三田線/新宿線「神保町駅」徒歩3分 
    JR・地下鉄丸ノ内線「御茶ノ水駅」徒歩6分 
    地下鉄千代田線「御茶ノ水駅」徒歩5分

 

■出品内容:

インテリアクッションカバー、クッション、テーブルクロス、テーブルランナー、ランチョンマット、ドイリー、マスコット各種

小物や衣服ブックカバー、ポーチ各種、ペンケース、しおり、エプロン、ワンピース、シャツ、ガラスアクセサリーなど

 

<ヴィオルカ> 
ヴィオルカは「すみれ」の意味のチェコ語。200年以上の伝統を持ち、現在では作り手が大変少なくなっている稀少なチェコの藍染めを日本で唯一紹介し、チェコの藍染めを取り入れた気品のある暮らしを提案するネットショップです。

 

<代表 小川里枝> 
高崎市制95周年を記念して、姉妹都市であるチェコ・プルゼニュ市の協力で開催された「ボヘミアガラスの100年」展を高崎市美術館学芸員として担当。チェコの工芸、歴史、文化、そしてチェコの人たちと出会う。結婚と同時に4年間プラハに滞在し、チェコ語やチェコの文化について学び、2013年よりチェコの藍染めの紹介をはじめる。

 

 

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