藍染めのワンピース

5/2/2015

こんにちは、ヴィオルカです。

 

ヴィオルカのミッションは、歴史ある稀少な布を、今の暮らしに溶け込む気品あるものとして提案すること。

 

そこで今春から、気軽に、オールシーズン、どんな方にも着ていただけるものとして、提案しているものが、ヴィオルカ・オリジナルのワンピースです。

 

撮影協力:駐日チェコ共和国大使館(東京・広尾)

 

ヴィオルカの紹介しているチェコの藍染めは、200年以上の歴史を持っています。何よりも素晴らしいのは、昔のチェコの女性が心弾ませて仕立てた生地とまったく同じものが、いまだに手に入るという、まるで奇跡みたいなこと。

 

美しいものを身にまとう、女性の弾む気持ちは、昔も今もちっとも変わっていないですよね。

 

撮影協力:駐日チェコ共和国大使館(東京・広尾)

 

 

「野花」パターンのワンピースは、なでしこにも見える可憐な花が、風に吹かれている様子を図案化したもの。落ち着いていて、上品で、濃紺の生地の上に白い花がきらきらと光る、藍染めならではの魅力にあふれた一着です。

 

 

同じ柄のストールも取り揃えました。藍染めの楽しさは、洗うごとに色が落ち着き、風合いが柔らかくなること。40年以上前のチェコの藍染めをプラハの骨董屋さんで手に入れましたが、くたっと柔らかい手触りが素晴らしいです。季節を問わずにお使いいただけるので、ぜひ自分だけの一枚に育ててくださいね。

 

ワンピースはノースリーブでAライン、一枚でお召しになればお出掛け着にも、普段着にもなるすぐれものです。真夏の暑いときに着れば涼しく、気持ちまでさわやかに。

 

サイズはフリーサイズ。このまま、一枚でお召しいただけるように、胸元やアームホールの大きさにも、とてもこだわって、型紙を何度も修正しました。

 

今の時期には、薄手のタートルネックなどと重ね着、カーディガンをはおっても素敵ですね。明るい光に、さわやかな紺色が、ひときわ映えます。

 

 

また、ワンピースは3種類のパターンからお好きなものが選べます。

 

 

 

「大きな水滴」という名前の付いたモダンなパターン。大粒のドットがリズミカルに踊っています。水玉模様は、どの時代にも、どの年代の方にも愛されているもの。紺地に大粒の白い水玉は、モダンで飽きがこない、まさに永遠のアイテムです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「チューリップ」というモダンなプリント。花壇にきれいに整列したかわいいチューリップの花を図案化したものです。 ちょっぴりレトロな感じも楽しい、これからの季節から盛夏にも楽しんでお召しいただけるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このワンピースは、5月12日から18日まで三省堂書店で開催されるヴィオルカの催事で実際にご覧いただけます。会場で実際にお手にとってヴィオルカのこだわりをお確かめいただきたいと思います。

 

 

染料の特性上、他のものとの摩擦(特に汗や雨などで湿った状態での摩擦)により移染が生じます。淡色の衣類や革製品(白いバッグなど)の接触にご注意くださいませ。また淡い色の生地のいすなどに腰かけることはお避け下さいませ。

 

 

 

 

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