メディア掲載

2020年1月11日 チェコ日刊紙 MFDnes 

「日本人は阿波藍とモドロティスク(チェコの藍染め、ブループリントの意味)との違いを発見した」

という見出しで、徳島県立小松島西高等学校から南モラヴィアのオレシュニツェとストラージュニツェを訪れ、染色と服飾品製造について現地で学び、またその返答として、ストラージュニツェで国文化遺産の伝統的な阿波藍とその技法を紹介したとチェコの全国紙で大きく報じられました。

2020年1月12日 チェコ国営テレビ 文化ニュース(チェコ語)10分45秒頃より

https://www.ceskatelevize.cz/ivysilani/1097206490-udalosti-v-kulture/220411000120112?fbclid=IwAR3f0iwFz5gCIWtI2DeR7gbLWO2CDpV5-y3my6StUaiMfVkba_ZL3KeQhQY

内容:100年の歴史ある藍染め工房で日本の藍染めのデモンストレーションが行われました。ストラージュニツェ高校の校長先生が、プロジェクトの目的、被服を専攻するチェコの学生が阿波藍を使った藍染めについて学ぶといったことを紹介し、その後双方の藍染めの歴史、双方の模様の付け方の違い、藍建ての方法について触れ、小松島西高等学校の青木先生のインタビューのあと、ストラージュニツェの工房には新しい歴史が加わりましたと締められます。

2020年5月18日 チェコ共和国オフィシャルブログ (日本語)

日本・チェコ藍染め国際交流を終えて 両国の若い世代が繋ぐ伝統と未来

https://czechrepublic.jp/cz-companiesproducts/tokushima_czech/?fbclid=IwAR0ZKlLgkpiUmI9DCGjooC45VJdRFda9hrMCT-LRFjbf_tBxOtD-Rll6fMU

ヘッディング 2

2019年6月4日 東京新聞 最終面 TOKYO発 「チェコの藍染め救う 工房2軒 支える和の心」掲載されました。大きな反響がありました。

​2019年4月19日 朝日ぐんま紙 いきいき欄に掲載されました。たくさんの反響をいただきました。

2018年8月 日本ヴォーグ社「毛糸だま」誌の連載記事、世界手芸紀行にチェコの藍染めを執筆しました。藍染めとの出会い、藍染めの歴史や染めの工程、チェコではどのように藍染めが生活に取り入れられてきたのか。現地でたくさんの方にお世話になって集めた資料の他に、自らの体験を交えながら書きました。

2016年3月 チェコのクォリティ・マガジン「XANTYPA」誌にヴィオルカ代表のインタヴューが掲載されました。チェコの藍染めを日本に紹介するに至った経緯、日本女性と仕事についてなど幅広い話題についてお話しました。

2014年8・9月月号 「ザ・プロフェッショナル・ウェディング」誌の連載「ワールドワイドウェディング」のためにチェコの結婚式の伝統、現状についての情報と写真の提供をしました。

ヴィオルカ代表

小川里枝 高崎市制95周年を記念して、姉妹都市であるチェコ共和国プルゼニュ市の協力で開催された「ボヘミアガラスの100年」展を高崎市美術館学芸員として担当し、チェコの工芸、歴史、文化、そしてチェコの人たちと出会う。結婚と同時に4年間プラハに滞在し、チェコ語やチェコ文化を学び、2013年よりチェコの藍染めの紹介をはじめる。趣味はチェコの手仕事や食を楽しむことのほか、旅行、美術鑑賞、映画鑑賞、ヨガ、裁縫、料理、温泉、骨董店めぐりなどです。

photo:Kamila Reichmannová​
  • Grey Instagram Icon
  • Grey Facebook Icon
  • Grey Pinterest Icon
  • Grey Twitter Icon

© Violka ヴィオルカ All Rights Reserved.

当サイト内の内容、テキスト、画像等の転載を禁止します。使用ご希望の場合、お問合せよりご連絡をお願いします。